ボランティア・スピリット・アワード
世界に広がるアワード
「ボランティア・アワード」は国際的に展開されている青少年支援プログラムです。
Photo01当プログラムは1995年にアメリカにてスタートし、1997年に日本にて開始されました。その後、1999年に韓国、2000年に台湾でも実施されるようになり、現在では、アメリカ、日本、韓国、台湾、アイルランドで実施されるという、世界でも例を見ない国際的な青少年のボランティア表彰プログラムとして発展しています。
Photo02毎年5月にアメリカ・ワシントンDCで開催される全米表彰式には、アメリカの受賞者のみならず、日本、韓国、台湾、アイルランドからも受賞者が招かれ、ボランティアに取り組む青少年が国際的に交流します。各国の受賞者たちの活動内容は、それぞれの国でどのようなボランティア活動が行われているか表す事例としてもたいへん意義深いものとなっています。
各国のアワードのホームページ
 アメリカ

 韓国

 台湾

 アイルランド
青少年のボランティアを支える企業によるボランティア
--- 「ボランティア・スピリット・アワード」
(※)


「ボランティア・スピリット・アワード」を実施している米国最大級の金融サービス機関プルデンシャル ファイナンシャルでは、1875年の創業以来「社会貢献」を企業理念としてさまざまな社会貢献事業が行われてきました。社会貢献の分野としてもとくに青少年にフォーカスを当てて社会貢献を行ってきたプルデンシャル・ファイナンシャルの企業風土において、青少年向けのボランティア支援制度「スピリット・オブ・コミュニティ」が生み出されました。
日本における「ボランティア・スピリット・アワード」においても、毎年190名の受賞者に活動支援金が贈られています。また運営面でも、何百名もの社員がボランティア・スタッフとしてプログラムの告知や表彰式の企画実施運営などを支えています。
ボランティアに取り組む次代を担う青少年を、企業が資金提供や運営サポートという形で支える=「ボランティアに取り組む青少年を企業によるボランティアが支える」-----すなわち、「ボランティアを支えるボランティア」、それが「ボランティア・スピリット・アワード」です。

※米国においては、「プルデンシャル・スピリット・オブ・コミュニティ・アワード」として運営されています。