ボランティア・スピリット・アワード

National Award
Ceremony表彰式のようす

“ありがとう”の言葉を贈る感動の3日間

「ボランティア・スピリット・アワード 全国表彰式」(以下 全国表彰式)は、毎年12月に3日間の日程で行われます。全国表彰式には、全国のブロック賞受賞者および引率者が招待され、さまざまなプログラムを通じて交流を深めます。
※2020年の第24回はオンラインによる2日間の日程での開催となりました。

オンライン表彰式の様子

オンライン表彰式
2020年 第24回はオンラインでの開催となりました。
米国ボランティア親善大使の加藤さんと内山さん
文部科学大臣賞を受賞した横山さんと田淵さん
それぞれ受賞した瞬間の様子です。

※過去の開催時の様子(第23回)

Day 1全国表彰式 1日目

オリエンテーション
ボランティア・スピリット・アワード事務局担当者からの説明に続き、先輩受賞者のスタッフの皆さんのリードによるアイスブレイク。ゲームをしながら緊張をときほぐします。
活動紹介
活動紹介 あらかじめ準備してきた模造紙を使って、一人3分以内で自分の活動について皆の前で発表します。
グループワーク&米国ボランティア親善大使投票
お互いの活動についてより深く理解するための時間です。同時に、自分たちの代表としてアメリカに派遣するにふさわしい人を2名選んで、投票します。

Day 2全国表彰式 2日目

全国表彰式
ブロック表彰式とは規模が違う会場で行われる全国表彰式。SPIRIT OF COMMUNITY 奨励賞、文部科学大臣賞のほか、米国ボランティア親善大使の投票結果が発表されます。
パーティー
受賞者も引率者も一緒に、美味しい食事を楽しみながらゲームに興じる2時間です。

Day 3全国表彰式 3日目

グループワーク
チームビルディングのゲームを楽しみます。皆で1つの大きな絵を作り上げる「Big Picture」というアクティビティでSOCを表現しました。
ファイナルミーティング
これが最後のプログラム。バトンを回しながら、一人ずつ感想を述べていきます。

Participant's Voice参加者の声

島に住んでいる私たちは、普段なかなかボランティア活動に取り組む方たちと交流できる機会がなかったので、この二日間は同年代の学生の皆さんのボランティアの様子を知ることができ、とても多くのことを学ばせていただきました。
また、どの方も誰かのためを想って試行錯誤しながら日々頑張っていると知り、私たちも自分たちの活動を頑張ろうという意欲ももらえました。

受賞者

今回新型コロナウィルスが流行してもこのような会を開いて頂けてとても嬉しく思います。 そしてこのような素晴らしい賞を頂けてこれからもっと活動の幅を広げていきたいと思いました!
今回の表彰式では、今まで知らなかった事やボランティアの色々な活動を知ることができました。発表の仕方も団体ごとに違いこんな見せ方もあるんだと色々な事を学ばせて頂きました。

受賞者

全国で様々な活動をしている中高生を知ることができて良かったです。自分たちと似たような活動をしている方もおり、自分たちの活動に取り入れたいと思うことも多々ありました。そういう意味では非常に勉強になりました。

受賞者

こんな大会は経験がありません。子供たちの“思い”や“やる気”をとても大切にして応援してくれる企画で、とてもすばらしいと思います。初日と最終日で、みんなの目の輝きが全然違っているのが印象的です。今回、参加させていただいて感じた感動を、できるだけ多くの人に知らせていきたいです。

保護者

毎日の地味なボランティア活動にスポットが当たり、生徒以上に教師、支援者の大人たちが受賞の喜びを隠せませんでした。生徒たちは、受賞したことで確かな自信を持てましたし、「継続は力なり」を身をもって知ることができたと思います。今後、社会で生きていくうえで、とても大切な力になると信じています。

先生

このような貴重な機会をいただき、生徒も私自身も成長させていただきました。自分を表現することが苦手な生徒たちでしたが、今回のプログラムを経て、ボランティアへの思いが強くなりましたし、今後の活力につながりました。また、応募用紙に記入することで生徒自身が改めて活動内容を考え直す機会となり、とても良かったです。

先生
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